地域社会貢献

日鉄SGワイヤ地域社会貢献賞(愛称:SUZUKI GARPHYTTAN AWARD)

日鉄SGワイヤ地域社会貢献賞(愛称:SUZUKI GARPHYTTAN AWARD)とは

当社の創立70周年記念行事の一環として、習志野市を拠点に活動しているボランティア団体または個人に光を当て、地域のボランティア活動の活性化を図るために創設いたしました。

公募は年1回で、習志野市社会福祉協議会や習志野市の広報誌を通じて申し込みのあった応募者の中から1団体または個人を、毎年5月に表彰しています。

SUZUKI GARPHYTTAN AWARD受賞者のご紹介

第12回受賞者 『ボーイスカウト習志野 第2団』様

「ボーイスカウト習志野 第2団」様は、青少年の健全な育成を目的として、奉仕活動やキャンプ・ハイキング等の野外活動など、様々な活動に取り組んでいます。

第11回受賞者 『習志野市運転ボランティアの会』様

「習志野市運転ボランティアの会」様は、外出困難な高齢者や身体に障がいのある方に対して、福祉車輛使用した送迎ボランティアに取り組まれています。

第10回受賞者 『マリオネット ドングリ』様

「マリオネット ドングリ」様は、地域子育て施設やデイサービス施設、各種お祭り等へ訪問し、子供からお年寄りまで幅広い年齢の方を対象に、会員の皆さんが手づくりしたマリオネット(糸操り人形)を用いた公演をされています。

第9回受賞者 『NPO法人傾聴グループ ぬくもりほっとらいん』様

「NPO法人傾聴グループ ぬくもりほっとらいん」様は、悩み苦しむ人々に安心して話せる場として"傾聴電話(電話相談)"の開設や、地域で傾聴講座を定期的に開催されています。

第8回受賞者 『習志野女性聞き書きの会(史の会)』様

「習志野女性史聞き書きの会(史の会)」様は、戦中・戦後の習志野の人々の暮らしや体験を書籍などの記録に残し、若い世代へ継承する活動を行っております。出版した聞き書きの本を市内の全学校や図書館・公民館等に寄贈されています。

第7回受賞者 『袖ヶ浦連合町会 和太鼓そでっ鼓連』様

「袖ヶ浦連合町会 和太鼓そでっ鼓連」様は、障がい者・高齢者・青少年と共に、日本の伝統文化である和太鼓を継承し、地域の福祉向上に役立つ活動をされています。

第6回受賞者 『習志野市愛朗会』様

「習志野市愛朗」様は、視覚障がい者のために音声図書の製作・貸出等の活動をされています。身近なところでは、習志野市や習志野市企業局の広報誌を音声訳したものを収録し、「声の広報」として貸し出しを行うなど、長年にわたり、ご活躍されています。

第5回受賞者 『竹宵の会』様

「竹宵の会」様は、"地球温暖化防止"を目的に活動を開始、現在は、福祉活動に軸足を置き、子供からお年寄り、そして障がいを持つ方々の地域福祉コミュニケーションづくりのため、竹に火を灯(とも)した『竹(たけ)灯(あか)り』を用いた福祉イベントの企画・運営や、手作りキャンドル・竹楽器などの製作指導などを行っています。

第4回受賞者 『朗読サークル 言の葉会』様

「朗読サークル 言の葉会」様は、視覚障がい者のために、週1回図書などの対面朗読を行っているほか、広報誌や図書を朗読したものをカセットテープに収録し、貸し出しを行うなど、長年にわたりご活躍されています。

第3回受賞者 『習志野点字の会』様

「習志野点字の会」様は、視覚障がい者のために、広報誌や図書の文字を点字にするという、いわゆる点訳を行っているほか、小中学校に訪問して点字教育を行うなど、長年にわたり活躍されています。

第2回受賞者 『ビューティーケア習志野』様

「ビューティーケア習志野」様は、主に老人ホーム等を訪問し、顔や手のマッサージ・化粧などのビューティーケア活動を通して、ふれあった人々の心身のケアをサポートし、生きる喜びの輪を社会に広げる活動を行っています。

第1回受賞者 『むつみおもちゃ図書館』様

「むつみおもちゃ図書館」様は、おもちゃ遊び・音楽活動・読み聞かせなどを通して、障がいを持つ子どもたちが、生活領域を広げ、心豊かに成長できるよう、様々なボランティア活動に取り組んでいます。